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親子で楽しい狂言

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<ご連絡先>

多治見市文化会館
(火曜休館)
〒507-0039
岐阜県多治見市
十九田町2-8
Tel 0572-23-2600
Fax 0572-23-7555

親子で楽しい狂言


多治見市文化会館開館30周年記念事業

    


  4歳の時、狂言「以呂波」のシテにて初舞台、20歳で「釣狐」を披く。1976年、自分達の勉強の場であると同時に、狂言界の活性化をめざし、新しい世代の観客の掘り起こしをねらった「花形狂言会」を発足。弟 眞吾、従兄弟 あきら、弟 千三郎(1980年入会)と共に主宰する。古典狂言のほか、「木竜うるし」(木下順二作)、SF狂言「狐と宇宙人」(小松左京作)をはじめとする数々の新作狂言に取り組む。東京国立能楽堂での復曲「麻生」では、父、千作(当時 千五郎)と共演、舞台上で髪を結う珍しい演技をみせた。
 現在は七五三・あきらと共に、桂米朝一門を巻込み『お米とお豆腐』を立ち上げ、新たな試みに挑戦中。
  ダイナミックでユーモラス、且つ、繊細という深みのある芸には定評があり、茂山家の主軸として年間600回にものぼる舞台をふんでいる。平成17年の還暦記念公演では、秘曲『釣狐』を全国で上演し、喝采を得た。
  4歳の時、狂言「業平餅」の子方にて初舞台以来、「三番三」「釣狐」「花子」「狸腹鼓などを次々と披く。
 1976年に兄 正義(現 千五郎)、従兄弟 あきらと共に「花形狂言会」を発足。自分達の活動の拠点として古典は勿論のこと秘曲の復曲、新作狂言の上演等を積極的におこなう。また、名張子供狂言の会において指導するなど、指導者としても活躍している。
 日本の伝統芸能である狂言を海外に紹介する活動にも積極的に参加。海外公演は近年ほぼ毎年参加しており、その活動にはめざましいものがある。1999年には「花形狂言会」を卒業した。また2000年1月にはパリの俳優術研究所(ARTA)に招かれ、ワークショップを行う。チェコ共和国において「七五三(なごみ)の会」発足。 
 2008年に日仏交流150周年記念にてフランス銀行基金の間において狂言公演、同年に世界遺産フランス「コンク」にて狂言会開催。2009年、名張市の文化振興に公演したとして市政功労者特別表彰者として表彰を受けた。
 現在は千五郎・あきらと共に、桂米朝一門を巻込み『お米とお豆腐』を立ち上げ、新たな試みに挑戦中。クセのない素直で堅実な演技に好感を持つ人は多く、明日の狂言界を担う逸材として将来を嘱望されている。


2012年3月24日(土)

14:00開演(13:30開場)

多治見市文化会館 小ホール

【料金】
全席自由
高校生以上 2,000円 (たじともClub会員 1,800円)
4歳以上中学生以下 1,000円 


【発売中】

【プレイガイド】
 多治見市文化会館
       チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード417-207)

託児サービスあり 詳細はこちら
 団体・グループでのご予約特典 詳細はこちら

【主催】
多治見市文化会館

【後援】多治見市教育委員会
【協賛】 ピアゴ多治見店

【お問合せ】
多治見市文化会館
(8:30-21:00 火曜休館) 
TEL 0572-23-2600