〒507-0062 多治見市大針町283-1
℡0572-29-4880 Fax0572-29-4881
開館時間 9:00~21:30

地域連携図

南姫公民館は、 その主催する講座や事業について、地域の特色を活かすこと と、地域の方々と協働することを目指して、 主なものとして、「ゆっくり•ゆったり•ゆたかに」を合言葉にして野菜作り等を する「スロー ライフ事業」や地元野菜の料理教室、 子育て支援事業、ふるさとコンサート等、いずれも地域の方々と共催したり、 ご支援を頂きながら事業を行っています。

地域の情報

2017.10/21.22
南姫公民館文化祭
 台風の影響で開催が危ぶまれましたが、皆様のご理解、ご協力のおかげで、無事予定通り終了いたしました。ボランティアの皆様、地域の皆様、同好会の方々、見に来てくださった皆様。本当にありがとうございました。

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元多治見市議 岡田智彦さん(姫町在住)

おめでとうございます
春の叙勲 旭日双光章を受章!

 多治見市議を99年から4期16年間務められ、議長などを歴任。市街地や教育環境の整備に尽力されました。
 「地域や家庭の支えがあってこそ、安心して取り組むことができた。皆さんに感謝したい」。と述べられています。


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サマーわんぱくまつり ・ 30区夏祭り ・ プラネタリウム

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深山の森の昆虫たち           多治見昆虫会 林 英昭(姫在住)

1.春の女神ギフチョウ 
  桜の花が満開の頃、深山の森ではギフチョウが見られます。無風晴天の日に舞う姿は美しく春の女神と呼ばれています。やがて葉桜になる頃にはカンアオイの葉裏に卵を産み付けて短い一生を終えます。卵は薄緑の真珠色で美しいのですがゴールデンウィークの頃に真っ黒な毛虫が孵化し成長します。やがて6月頃にサナギになり約9か月間、来年の春までじっと羽化を待ちます。

 

2.緑色に輝くチョウ・ミドリシジミ 
  深山の森の沢の奥にハンノキという木が自生しています。このハンノキの葉を食べて育つチョウがミドリシジミで、翅を広げても3cmほどの小さなチョウですが、オスの翅は緑色の金属光沢に輝き とても美しいチョウです。
 岐阜県のレッドデータリストでは準絶滅危惧種に指定され、県内でも貴重なチョウにあたります。
見られる時期 (6月中旬~7月初旬)
*レッドデータリスト (生息地が少なく今後絶滅の恐れのある生物に関したリスト)

 

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南姫中学校 ベンチ寄贈式

 2月23日(木)、南姫公民館でベンチ贈呈式が行われました。
3年生が「地域貢献活動」のまとめとして毎年ベンチ、テーブルを制作しています。本年は、南姫公民館、北小木町内会、大針町内会、おひさまクラブがいただき、贈呈式が行われました。
生徒の皆さんが地域の方たちへの心を込めて作ったベンチとテーブル。大事にしたい地域の宝ですね。

素敵なベンチとテーブルをありがとうございます!

 

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多治見保護区保護司会会長 谷敏さん

おめでとうございます
法務大臣表彰を受賞!


多治見保護区保護司会会長を務める谷敏さん(姫町)です。
保護司として地域の少年犯罪の防止や更生保護活動に力を注いでくださっています。
これからもよろしくお願いします。



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30区 区旗

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30区区長からのご挨拶
28年度より永井武前区長が退任され、林博史様が30区区長に就任されます。永井前区長、2年間30区のために尽力していただきありがとうございました。林区長、今後はよろしくお願い致します。

 陽春の候、区民の皆様におかれましては、ますますのご活躍のこととお喜び申し上げます。私こと、このたび3月末日をもって、第30区区長を退任させていただきます。
 在任中の2年間、公私にわたり多大のご指導、ご厚情を賜りました事厚くお礼申し上げます。
 今後はご指導いただきました事をこれからの人生に活かしていきたいと思います。どうぞ今後とも地域に対しましてご指導、ご協力賜りますようお願い申し上げ、先ずは略儀ながら皆様のご健康とご発展を心からお祈り申し上げ、お礼の挨拶とさせていただきます。
平成26、27年度 30区区長  永井 武

 陽春の候、区民の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は、第30区の活動に対しまして、格別のご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。この度、第30区区長に就任しました、林博史でございます。
  第30区は、歴代の区長をはじめ、役員各団体の皆様、何よりも区民の皆様によって大きく発展してまいりました。その歴史ある区長に就任し、責任の重大さに身の引き締まる思いであります。
  皆様方のご支援をいただきながら、前区長の思いを受け継ぎ、「自然と地域力あふれる やすらぎの町-南姫」を旗印に、一歩前進した事業運営が図られるよう努力いたす所存でございます。何卒、ご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願い致します。
平成28年度 30区区長  林 博史

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南姫地区事務所 質疑応答事例(QandA)

Q 戸籍謄(抄)本・住民票・印鑑登録証明などに有効期限はありますか?

A 各種証明書などの有効期限は、発行した役所ではなく、提出先での判断となります。
例えば、パスポートの申請に添付する戸籍謄抄本は「過去6か月以内に発行されたもの」となっています。それぞれの提出先にご確認ください。
 また住民票を交付する際に「本籍、筆頭者」「世帯主名、続柄」を記載するかどうかをお尋ねしますので同じように提出先にご確認ください。
※詳しくは、多治見市役所市民課へお電話にておたずねください。 ☎0572-22-1111市民課

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北小木のホタル②             多治見植物の会 深谷滋浩

ホタル生育数調査

  6月になると毎週月曜日と木曜日の午後8時、片手にカウンターを持ってカチカチさせながら北小木川の堤防を歩き始めるグループがいます。 文化財保護センターが毎年行っている「北小木のホタル生息数調査」の皆さんです。 天王橋から上流コース、下流コースに分かれて決まった調査場所を歩きながらホタルの点滅をたよりに数えます。 片道で数の報告をすると、帰り道も同じように数え、その記録をまとめていきます。市の天然記念物北小木のホタル保護のための活動です。
  5月の多治見の広報紙「たじみすと」に「生息数調査参加者募集」の記事が出ていました。ご覧になられましたか?

  記録では3年ごとに発生の多い年があるようですが、平成25、26年と2年連続で多くのホタルが記録されました。今年のホタルはどうなのでしょう?
* ホタルは夜の観察になります。北小木ではイノシシの被害から田畑を守るために電気柵も設置されています。地元の皆 さんの迷惑にならないように上手な観察をしましょう。
* ホタル調査の問い合わせ先は多治見市文化財保護センターへお願いします。
多治見市文化財保護センター ☎25-8633

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北小木のホタル
ゲンジボタルとヘイケボタル
 北小木町は自然がよく保たれ北小木川や神明洞川にホタルが舞い、多治見市の天然記念物に指定されています。
  6月頃になると川の周辺でゲンジボタルが飛び始め、下旬頃まで見られます。つづいて水田ではヘイケボタルが姿を見せます。
  ゲンジボタルは、日本のホタルの中で大型の種類です。オスよりメスはひとまわり大きく腹部の末端がオスは2節、メスは1節が発光します。 オスは川の上を飛び回り、メスは川辺の草の上にとまって発光しています。 幼虫の餌はカワニナという巻き貝です。 卵からかえったゲンジボタルの幼虫は大きなカワニナにかみついたら挟まれてしまいます。 だから、同じ頃タマゴからかえった小さなカワニナの赤ちゃんを捕食するのです。
  ヘイケボタルは、ゲンジボタルの半分ほどの大きさで、水田や用水に住むモノアラガイを餌にします。 最近稲があまり伸びないようにするとかで水田の水を早くきる栽培に変わり、ヘイケボタルには住みづらくなってきました。

夏の風物詩 ホタルについて、今月から3回にわたり 多治見植物の会深谷慈浩さんにご紹介していただきます。

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東濃地区交通安全協会多治見支部 南姫分会長   相羽正司さん

おめでとうございます!
交通栄誉賞・緑十字銀章」受賞!


 長年、南姫交通安全協会の活動をしておられる相羽正司さんがこの度、交通安全功労として「交通栄誉賞・緑十字銀章」を受賞されました。授賞式は1月16日、秋篠宮殿下をはじめ国家公安委員長山谷えり子氏ご臨席の下、東京の日比谷公会堂にて行われました。

相羽さんよりメッセージを頂きました。

「南姫地域の皆様には、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
日頃は、交通安全協会南姫分会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
 今回の優良運転・安全功労賞(交通栄誉章・緑十字銀章)の受賞につきましては、私自身思いがけない身に余る受賞でございました。今後は、この受賞を励みとし、かつ心の支えとして、いっそうの精進を重ねる所存でございます。
 交通事故のない明るい安心・安全な南姫地域に、そして模範になるような街づくりが、私達、交通安全協会員の切実な願いであります。微力ながら今後もボランティア活動を展開してまいりますので、ご協力の程よろしくお願い申し上げます> 」



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南姫中学校PTA
中日新聞社主催広報紙作品展 アイデア賞受賞

 こんにちは! 南姫中学校PTA広報委員会です。 この度、第37回PTA新聞・広報紙作品展で中日新聞社から アイデア賞 をいただきました。
  この賞は毎年1回、愛知、岐阜、 三重、静岡、石川、富山、神奈川の 7県から応募された広報紙の中から選ばれるものです。今回は175点の応募がありました。この広報紙作品展の応募は今年で3回目の挑戦でした。賞が頂けたことは広報委員全員大変喜んでおります。  PTA広報紙は6名の広報委員と委員長、顧問の8名で作成し、年に3回発行しています。今年度は「広報紙で広がる家族の絆!」をテーマに毎回、企画・見出し・ 写真・構成・文章など、みんなでアイデアを出し合い取り組んでいます。 今回の賞は、先生紹介をFIFAワールドカップブラジル大会にちなんでサッカーをモチーフにアレンジしたところが評価されました。 これからも皆さまに親しんでいただける楽しい広報紙をお届けできますよう頑張っていきたいと思います  

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南姫小学校より
多治見市南姫小学校 校長 大脇 雄一

 「最近、挨拶ができる子が多くなった」と地域の方から聞くことが増えました。これも、家庭や地域で皆さんが意識して取り組んでくださっているおかげで、大変ありがたいことだと思っています。学校では、児童会である「姫っ子委員会」の子どもたちが中心になって挨拶運動に取り組んでいます。
  もう一つ、子どもたちが中心になって取り組んでいることに、「たてわり遊び」があります。1年生から6年生までの異年齢グループで、毎月2回昼休みに元気に遊んでいます。
 遊びの内容は、低学年に合わせて計画します。高学年の子たちに遊んでもらい、本当に楽しそうです。高学年はどうかというと、自分自身が楽しむというよりも、面倒をみることの喜び、楽しんでもらうことの喜びを感じながら、活動しています。低学年の子たちの楽しそうな顔を見て、嬉しそうな高学年の子たち。これからも大切にしていきたい活動の一つです。

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国立科学博物館主催 筑波実験植物園 第30回植物画コンクール
筑波実験植物園長賞 受賞   南姫中1年 佐藤晴花さん

南姫公民館サークル「ボタニカルアート姫」で活動中の南姫中学校1年の佐藤晴花さんが見事、筑波実験植物園長賞を受賞しました!
 植物画コンクールは国立科学博物館主催で毎年開催されています。今年は全国2,696点の応募作品から106点の優秀作品が文部科学大臣賞、国立科学博物館長賞、筑波実験植物園長賞、佳作、準佳作の各賞に選ばれました。
 植物画とは、植物の形や色が正確に描かれていて、美しく生き生きとした芸術性のある絵のことを指し、正確さと表現力が必要とされています。
 晴花さんは母親が「ボタニカルアート姫」で活動していたことがきっかけで、小学校5年生から植物画を始められました。 現在も、月に2回行われる活動に親子で仲良く参加されています。晴花さんは「お花も好きだし、絵を 描くのもとてもたのしい。」とはにかんだ笑顔で話してくれました。植物画以外では 本を読むことが好き、という晴花さん。これからも好きなことに向かってがんばってくださいね。
受賞作品は全国各地で展示されます。

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