南姫事務所は、地域の身近な行政サービス機関として 各種証明書の交付や各種届出・申請等を取り扱っています
多治見市大針町80-2 ☎29-2653  FAX  0572-29-3561
【開庁時間】月曜〜金曜8:30〜5:15まで (土日祝日・年末年始はお休みです)
〜姫郵便局の奥「ふれあいセンター姫」に併設されています〜

【 諸手続き Q&A 収録リスト】

  1. 出生届について
  2. 死亡届について
  3. 戸籍謄本・抄本について
  4. 印鑑登録について
  5. 印鑑証明について
  6. 転出届について
  7. 転籍届について
  8. 身分証明書について
  9. 婚姻届について
  10. 離婚届について
  1. 国民健康保険について ■加入手続き
  2. 国民健康保険について ■脱退手続き
  3. 国民健康保険について ■変更手続き 
出生届について
Q. 子どもが生まれた時、どんな手続きが必要ですか?
A1. まずは、出生届を出してください。
 【いつ】 生まれた日から14日以内(生まれた日も含む)
 【だれ】 父または母→届を持参するのは別の方でもOKです。
 【どこ】 親の本籍地、届出人の居住地、子の出生地のいずれか (多治見市に届出する場合は、市役所または地区事務所)
※休日や時間外に出す場合は、市役所夜間窓口のみ受け付けます。その場合、A2の手続きは後日必要となります。
 【持ち物】出生届、母子手帳、印鑑(スタンプ印不可)、保険証
    なお、出生届の右半分は出生証明書になっていますので、医師または助産師の証明をもらってください。
 
A2. 出生届が受理されたら、児童手当や子ども医療の申請をしてください。(多治見市に住民登録がある方のみ)
【持ち物】 印鑑(スタンプ印不可)、受給者の保険証、受給者の振込口座番号の分かるもの
※詳しくはお電話にてお尋ねください。

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死亡届について
Q. 家族が亡くなった時、どんな手続きが必要ですか?
A1. 死亡届を出してください。この届出により、埋葬許可証を発行します。
 【いつ】 死亡の事実を知った日も含めて7日以内
 【だれ】 同居の親族、同居していない親族、その他の同居者など
 【どこ】 死亡者の本籍地、死亡地、届出人の居住地のいずれか
      多治見市に届出する場合は、市役所または地区事務所
      ※休日や時間外に出す場合は、市役所夜間窓口のみ受け付けます。
【持ち物】死亡届、届出人の印鑑(スタンプ印不可)、火葬場使用料(多治見市火葬場使用の場合のみ)
    なお、 死亡届の右半分は死亡診断書になっていますので、医師の証明をもらってください。
    *斎場を決めてから届出をしてください。  
A2. 死亡届が受理されたら、国民健康保険、後期高齢者医療保険、介護保険等](加入者のみ)の手続きをしてください(死亡から14日以内)(多治見市に住民登録がある方のみ)
【持ち物】 印鑑(スタンプ印不可)、国民健康保険、後期高齢者医療保険、介護保険等保険証(加入者のみ)
※詳しくはお電話にてお尋ねください。

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戸籍謄本・抄本について
Q. 戸籍謄本も地区事務所でとれますか?
A. 本籍が多治見市の方なら地区事務所でとれます
 請求できる人は、本人・配偶者・直系親族で、代理人の場合は委任状が必要です。
 なお、土岐市、瑞浪市に本籍のある方は、広域交付にて受け取ることができます。 (ただし、委任状による請求は不可)
Q. 戸籍謄本と戸籍抄本とは、何がちがうのですか?
A. 戸籍謄本は、戸籍に記載されている方全員の写しで、戸籍抄本は、戸籍に記載されている方のうち、必要とする方のみの写しです。
Q. 本籍地が遠くて行けない時はどうすればよいですか?
A. 本籍のある市町村に郵送請求します。
 事務所より手順をご案内します。※詳しくはお電話にてお尋ねください

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印鑑登録について
Q. 印鑑登録は市役所へ行かないと手続きできませんか?
A.  地区事務所でできます。
Q. 誰でも手続きができますか?また、複数の印鑑を登録できますか?
A.  多治見市に住民登録があり、成年後見を受けていない15歳以上の人が手続きできます。また、登録出来る印鑑は一人一個です。同一世帯で同じ印鑑を登録することはできません。
Q. 印鑑登録をするにはどうすればよいですか?
A.  ご本人が登録する印鑑と身分証明書(運転免許証・パスポート・特別永住者証明書・在留カード・住民基本台帳カード・身体障害者手帳など官公庁の発行した写真付きのもの)をお持ち下さい。
Q. 写真付きの身分証明書がないとき、どうすれば良いですか?
A.  市内で既に印鑑登録をしている人が、登録申請者が本人に相違ないことを証明した書面が必要になります。
Q. 本人が仕事、入院などで市役所・地区事務所へ行けないときは?
A.  代理の方が委任状、または代理人選出届と登録する印鑑を持ってお届けいただけますが、この場合、即日登録はできません。(1週間程かかります。)
 市役所から郵送による本人への照会がありますので、その回答書に本人が記入し、再度代理の方がお届けいただいたときに登録が完了します。
Q. 印鑑はどんな印鑑でもよいですか?
A.  印影により個人を証明する大事なものです。登録できない印鑑もありますのでご注意ください。 
※詳しくはお電話にてお尋ねください※

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印鑑証明について
Q. 印鑑証明をとる手続きには印鑑が必要ですか?
A. 印鑑は必要ありません。
印鑑登録された方には『印鑑登録証』というカードを発行していますので、必ずそのカードをお持ちください。
 『印鑑登録証』のカードがあれば代理の方でもOKです。
Q. 印鑑登録は市役所へ行かないと手続きできませんか?
A. 地区事務所でできます。

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転出届について
Q. 多治見市内から他の市町村へ引越するとき、 地区事務所で届出できますか?
A. はい、できます。
 【いつ】 引越の日までに(およそ2週間前から)
 【だれ】 本人か世帯主(代理人の場合は委任状が必要です。)
 【どこ】 多治見市役所 または 地区事務所
 【持ち物】本人確認できるもの、印鑑、印鑑登録証(登録者のみ)
※該当の方のみ( 国民健康保険証、後期高齢者医療保険証、介護保険証、 国民年金手帳、福祉医療受給者証  )
 この届出により『転出証明書』を発行しますので、転入先の新住所を 書けるようにご準備ください。

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転籍届について
Q. 本籍を異動したいのですが、どんな手続きが必要ですか?
A. 転籍届を出してください。
 【いつ】  期間の定めはありません。届出日が転籍日となります。
 【だれ】  戸籍の筆頭者およびその配偶者
  *戸籍の筆頭者が死亡している場合は、その配偶者だけが届出をすることができます
 【どこ】  届出人の本籍地、所在地、転籍地
多治見市に届出する場合は、市役所または地区事務所
※休日や時間外に出す場合は、市役所夜間窓口のみ受け付けます。
 【持ち物】 転籍届(筆頭者および配偶者の自署・押印が必要です)筆頭者および配偶者の印鑑(スタンプ印不可)戸籍謄本1通(市内での転籍は不要)
※詳しくは、お電話にておたずねください。

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身分証明書について
Q. 身分証明ってなんですか?
A. 個人が法律上の行為能力を備えているかどうかを証明するもので、本籍地のある市町村で発行します。
 具体的には「禁治産宣告(成年後見人)」「準禁治産宣告(被保佐人)」「破産宣告」の通知を受けていないことを証明します。 おもな用途は、特許取得のためや警備会社への就職などです。
 【請求するところ】 本籍地の市町村
 【多治見市に請求する場合の窓口】  市役所の市民課または各地区事務所
  *本人なら広域交付により、土岐市・瑞浪市・恵那市・中津川市の各市役所窓口でも請求できます。
 ※H26.4.1より恵那市・中津川市が追加されました。
 【必要なもの】 本人確認書類 (免許証・パスポート・保険証など)
 【その他】 ・手数料は300円です。
 ・ 代理人が請求する場合は、委任状が必要です。ただし、広域交付は代理人請求できません。
 ・ 郵送による請求もできます。→市役所へ
 ・ 本人が未成年の場合は、親権者が請求することができます。
 ※詳しくは、お電話にておたずねください。

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婚姻届について
Q. 結婚をしたいのですが、どんな手続きが必要ですか?
A. 婚姻届を出してください。
【いつ】 期間の定めはありません。
     婚姻届が受理された日から法律上の夫婦として認められます。
【だれ】 夫・妻となる人
【どこ】 届出人の本籍地、居住地
     多治見市に届出する場合は、市役所または地区事務所
    ※休日や時間外に出す場合は、市役所夜間窓口のみ受け付けます。
【持ち物】 ・婚姻届(証人欄に成人2人の署名・押印が必要です。)
      未成年者の婚姻は、父母の同意書が必要です。
 ・ 印鑑(スタンプ印は不可)
 ・ 戸籍謄本(本籍地が市外の方)
 ・ 国民健康保険被保険者証(加入者のみ)・年金手帳(加入者のみ)
 ・ 本人確認書類(運転免許証、パスポート、顔写真つきの住基カードなど)
 ※詳しくは、お電話にておたずねください。  

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離婚届について
Q. 離婚をしたいのですが、どんな手続きが必要ですか?
A. 離婚届を出してください。
【いつ】 ・ 協議離婚の場合は、期間の定めはありません。離婚届が受理された日から法律上の効力を生じます。
     ・ 調停離婚の場合は、調停成立から10日以内。
     ・ 裁判離婚の場合は、確定の日から10日以内。
【だれ】 ・ 協議離婚の場合は、夫と妻
     ・ 調停・裁判離婚の場合は、申立人
【どこ】 届出人の本籍地、居住地 
     多治見市に届出する場合は、市役所または地区事務所
    ※休日や時間外に出す場合は、市役所夜間窓口のみ受け付けます。
【持ち物】・ 離婚届・協議離婚の場合は、証人欄に成人2人の署名・押印が必要です。
     ・ 印鑑(スタンプ印は不可)
     ・ 戸籍謄本(本籍地が市外の方)
     ・ 調停調書の謄本(調停離婚の場合)
     ・ 審判書または判決書の謄本と確定証明書(裁判離婚の場合)
     ・ 国民健康保険被保険者証(加入者のみ)
     ・ 年金手帳(加入者のみ)
     ・ 本人確認書類(運転免許証、パスポート、顔写真つきの住基カードなど)
    ※詳しくは、お電話にておたずねください。  

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国民健康保険について ■加入手続き
Q. 職場の健康保険をやめて国民健康保険に加入するときは何が必要ですか?
A. 
 【いつ】 14日以内に手続きが必要です。
 【持ち物】 ・印鑑(スタンプ印不可)
       ・他保険をやめた日付の分かる証明書
       ・本人確認できるもの(運転免許証など)
         60歳未満の人は年金手帳、
         60歳以上65歳未満の年金受給者は年金証書、
         (あれば)福祉医療受給者証、通帳、金融機関届出印
Q. 転入したときに必要なものは?
A. 
 【いつ】 14日以内に手続きが必要です。
 【持ち物】 ・印鑑(スタンプ印不可)
       ・本人確認できるもの(運転免許証など)通帳、金融機関届出印
Q. 子どもが生まれたときに必要なものは?
A. 
 【持ち物】 ・印鑑(スタンプ印不可)、母子手帳

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国民健康保険について ■脱退手続き
Q. 職場の健康保険に加入したときは何が必要ですか?
A. 
 【いつ】 14日以内に手続きが必要です。
 【持ち物】 ・印鑑(スタンプ印不可)
       ・職場の保険証または加入連絡票、国保の保険証
       ・本人確認できるもの(運転免許証など)
         (あれば)福祉医療受給者証
Q. 転出するときに必要なものは?
A. 
 【いつ】 14日以内に手続きが必要です。
 【持ち物】 ・印鑑(スタンプ印不可)
       ・国保の保険証
       ・本人確認できるもの(運転免許証など)(あれば)福祉医療受給者証、通帳、金融機関届出印
Q. 死亡したときに必要なものは?
A1. 
 【いつ】 14日以内に手続きが必要です。
 【持ち物】 ・印鑑(スタンプ印不可)
       ・国保の保険証
       ・本人確認できるもの(運転免許証など)(あれば)福祉医療受給者証
A2. 
 死亡届が受理されたら、死亡から14日以内に国民健康保険、後期高齢者医療保険、介護保険等(加入者のみ)の手続きをしてください。(多治見市に住民登録がある方のみ)
 【持ち物】 ・印鑑(スタンプ印不可)
       ・国民健康保険、後期高齢者医療保険、介護保険等保険証(加入者のみ)

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国民健康保険について ■変更手続き
Q. 市内で住所が変わったときは何が必要ですか?
A. 
 【いつ】 14日以内に手続きが必要です。
 【持ち物】 ・印鑑(スタンプ印不可)
       ・保険証(加入者全員分
       ・本人確認できるもの(運転免許証など)、(あれば)福祉医療受給者証
Q. 世帯主や氏名が変わったときは何が必要ですか?
A. 
 【いつ】 14日以内に手続きが必要です。
 【持ち物】 ・印鑑(スタンプ印不可)
       ・保険証(加入者全員分)
       ・本人確認できるもの(運転免許証など)、(あれば)福祉医療受給者証、通帳、金融機関届出印
Q. 世帯を分けたり、一緒にしたときは何が必要ですか?
A. 
 【いつ】 14日以内に手続きが必要です。
 【持ち物】 ・印鑑(スタンプ印不可)
       ・保険証(加入者全員分
       ・本人確認できるもの(運転免許証など)、(あれば)福祉医療受給者証、通帳、金融機関届出印
Q. 保険証・高齢受給者証をなくしたり、汚したときは何が必要ですか?
A. 
  【持ち物】 ・印鑑(スタンプ印不可)
       ・本人確認できるもの(運転免許証など)、汚損した保険証(高齢受給者証)

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