「ひめ小唄」

姫には、うずもれていた民謡がありました。作詞したのは、姫町2丁目の故岸時一さんです。   岸さんは、昭和初期に「姫小唄」という姫の景色を詠んだ詞をつくりましたが、今日に至るまで地域の人にあまり知られず曲もありませんでした。
  そこで、30区50周年を機に、曲も作ろうという話が持ち上がり、このほど80余年のときを経て曲が出来上がりました。なんと、曲にふさわしい踊りの振り付けも完成しました。
  姫地域の民謡として、行く末永く、唄い継がれ・踊り継がれていくといいですね。

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