多治見工業高等学校吹奏楽部 オープニング演奏
9日(土)
無料
多治見西高等学校3年生の水野宏紀君が年下の子ども達に向けて「はじめてのカブトムシ飼育講座」をおこないました。はじめに世界のカブトムシを実物大のフィギアを使って説明すると参加した子ども達の目はくぎ付け・・・次に自分で作成したテキストを使って「正しい飼育の仕方」を成虫編、繁殖編、幼虫編にわけてわかりやすく説明をしてくれました。最後の質問タイムには頼もしいお兄さんにむけて子ども達から質問がたくさんでました。参加した小学生は「カブトムシの事がだんだんわかってきました」付き添いの親さんからは「とてもわかりやすくて、資料もステキ、お兄さんに教えていただける意味がとてもあると思いました」などの声をいただきました。講師の水野君も「とても良い経験ができました。質問がたくさん出たけど、全部答えられて良かったです」と講座を終えホッとした様子。とても和気あいあいとした雰囲気でした。
親子 1組 600円 チケット発売:4月27日(火)10:00〜 子ども情報センター窓口にて受付 11:00〜電話にて受付
10日(土)
親子 1組 1,800円(0歳児から対象となります) 一人追加 1,000円(子ども、大人同額) (4才以上のお子様はご遠慮ください) チケット発売:10月18日(日)10:00〜 子ども情報センターにて
音楽の素晴らしさ*楽器の魅力が胸に響いた講演会でした 多治見市内中学校吹奏楽部の生徒71名が参加してくれました。
音楽のこころに触れて ♪楽器はこころの友♪
部活サポートシリーズ第3弾は多治見市内中学校の吹奏楽部部員に向けて、土岐商業高等学校吹奏楽部顧問の安籐繁秋先生の講話と土岐商業高等学校の生徒さんが楽器演奏をおこなってくれました。 安藤先生は中学生にむけて、今現在の部活があるのは、先輩たちのがんばりがあることを知ってほしい。音楽の魅力とは努力すればするほど、素晴らしい音が近づいてきてくれる。楽器を自分の相棒または自分自身と思って好きになってほしい。仲間がいてこそ素晴らしい合奏ができる。音楽に出会ったことを幸せに思ってほしい・・・など心に響くお話をしてくださいました。 その後 中日吹連 個人重奏コンテスト本大会出場された土岐商業高校生のサキサフォンとクラリネットのソロ演奏があり、参加してくれた中学生から「わたしも努力してあんな風に上手になりたい」「すばらしい演奏が聴けてよかった」「演奏が迫力あってすごかった」など感動の声がありました。
おこってからでは遅い!事前に知っておくことが大事
多治見警察署 生活安全課 少年補導職員による講話と警務課職員による護身術の実技を行っていただき、中高校生を中心に25名の方が参加してくださいました。 @自分の身をまもるために *危険な場所へは近づかない *一人歩きはなるべくさける *防犯ブザーや笛などを持つ *車につけられた時には車の進行方向とは逆の方向へにげる *危機管理意識を普段から持つことが重要 *被害に会ってしまったら、親や先生、少年サポートセンターに話し をする A実技(護身術) ・手をつかまれた時の対処法 ・前から抱きつかれた時の対処法 ・後ろから抱きつかれた時対処法 中高校生を対象に行いましたが、親子で一緒に参加された方は護身術を犯人役と被害者役に交互にやっているほほえましい場面もみられました。
おたすけ窓口開催期間中のべ185名の子ども達がおたすけ窓口に参加してくれました。 例年と同じく感想文の書き方の相談が多かったですが、先生方のアドバイスを受けながら、皆さん一生懸命に書き、出来上がって帰って行く子ども達の表情は、はればれとしていました。 また、自由研究には理科専門の先生が研究のヒントなどを指導してくださいました。
27名の中高校生のみなさん ご参加頂きありがとうございました。
演劇 (おいしい役者のつくり方) 劇団うりんこの団員で、多治見高校出身の川村ミチルさんから、演ずるために大事なことをワークショップを進めながらレクチャーしていただきました。 多治見北高校、多治見高校、多治見工業高校、多治見西高校、瑞浪高校、土岐紅陵高校の演劇部皆さんや、文化祭に演劇を計画している高校生、演劇に興味のある中学生が参加してくれました。 ワークショップを中心に実際にプロの方達が行っているレッスンなどを行い、コミュニケーションの必要性、集中力を持つこと、また自分を知り他人を知る重要性などをレクチャーしてくれました。 参加者の皆さんも最初は硬かった表情が時間が経つにつれて一体感を持ち、楽しみながらの講座風景でした。「今後の部活に今日のレッスンを取り入れて行きたい」と感想をあげてくれました。
70名の高校生のみなさん 20名の一般のみなさん ご参加頂きありがとうございました。
弓道 (矢師に聞く) 創業明治3年、今では全国に10人といない竹矢作りの矢師でいらっしゃる、小山三郎氏から、竹の矢の作り方や、 弓道とは何か、目的は・・などのお話をしていただきました。 多治見北高校、多治見高校、多治見工業高校、多治見西高校、麗澤瑞浪高校、中京高校の弓道部の皆さんを中心に岡崎の「小山矢」の矢師でいらしゃる小山三郎氏が竹矢の作り方等の講演をしてくださいました。熱心にメモを取ったり、質問を積極的にする高校生の姿がとても輝いていました。
とっても楽しいコンサートでした
〜目で・耳で・からだで・親子で楽しむ 歌とピアノのコンサート〜 うたえほんコンサート
うたのお姉さんと一緒に声をだしたり体を動かしたり、 参加しながら楽しむコンサートです。 大雨の降る中、約100名の親子が集まってくれました。 うたのおねえさんと一緒に歌ったり、踊ったりとても楽しいコンサートでした。