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小企画展「美濃が支えた 江戸時代の食卓」

江戸時代に入ると、桃山時代の茶道文化とともに一世を風靡した織部などの桃山陶は終焉を迎え、美濃では庶民向けの食卓器や厨房用器・燈明具などの生産が中心となっていきました。

美濃焼の一大市場となった百万都市・江戸は、周辺から農民を住まわせ、外部から商人や職人が流入した人工都市でした。人口の約半分が武士であり、多くは郷里に妻子を残してきた「単身赴任」の家臣団のため、圧倒的に男性が多かったと言われています。そのため、外食文化が発達し食文化の発展を促す要因となりました。

本展では、飢饉や改革、磁器の陶器市場参入による不況など、厳しい社会変化にさらされながらも、時代に対応し焼き続けた美濃焼と、その食卓器を用いて庶民に親しまれた江戸の食文化を紹介します。

 

期間:平成 31 年 1月 19日(土)~5月 12 日(日)

場所:美濃焼ミュージアム内 ギャラリーS1

 

 

多治見市美濃焼ミュージアム

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