たのしくまなぶ「はじめてのぼうさい」
夏休みに、親子で防災について学ぶ
「たのしくまなぶ はじめてのぼうさい」を開催しました。
講座では、エプロンシアターを使って災害に備えて用意して
おきたいものについて楽しく学んだほか、照明を落とした
暗闇体験にも挑戦!
ふだんは明るくて当たり前の場所が真っ暗になり、周囲の
状況を確認しながら行動することの大切さを体感しました。
また、チャイルド起震カートや揺れるマットなどの体験型
アクティビティにも挑戦。「地震が起きたらどうする?」
「自分の身を守るにはどうしたらいい?」など考えるきっかけと
なりました。

暗くても歩けるかな?
障害物があっても歩けるかな?

起震カートで揺れ体験。
しっかりつかまっててね。

消防車も来てくれたよ!
今回の体験を通して、子どもたちが防災を身近なこととして捉え、
家族で災害への備えを考えるきっかけになればと思います。
夏休みのひととき、親子で楽しみながら「もしものとき」に備える
大切な時間となりました。


