多治見市勤労者センター

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心を贈る絵手紙講座 (終了しました)

2016.06.25
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「ヘタでいい、ヘタがいい」が合言葉の絵手紙。

ご無沙汰しているあの方に、夏の便りを送ってみませんか?

5月13日に第1回絵手紙講座を開催しました。9名の方が参加してくださって、先生の説明の後、さっそく筆を持ち練習をしました。見本の絵手紙を真似るのではなく、題材を見て自分の絵を描くことや、10㎝の直線を1分くらいかけてゆっくりと描くことで味わいのある線になることなど教えていただき、皆さんもゆったりとした気持ちで描いていました。

6月24日に絵手紙講座の最終回がありました。4回目となり、皆さんそれぞれ好きな題材を持ってこられ、思い思いに描いていました。描くことに集中してとても静かな穏やかな時間が流れ、時々先生のアドバイスの声でふっと場が和み、とても素敵な時間を過ごしているようでした。

筆の運び方や、色の選び方、例えば”この緑は植物には使わず、こちらの色で重ねて色を付けて上手にぼかしながら”など、時に褒めながら穏やかな声掛けをされて、皆さんは緊張がほぐれてそれぞれのペースでゆったりと描いていました。

最後に完成した絵手紙の作品をボードに貼り出して先生の講評がありましたが、始めたばかりとは思えないような味わいのある作品ができて、先生も褒めてくださいました。

全4回の講座に楽しく参加してくださって感謝しております。7月には絵手紙のロビー展も予定しておりますのでお楽しみに。絵手紙の講座は同好会として続けられるので、興味のある方は勤労者センターまでお尋ねください。