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4月からの特別展のご案内

2026.01.15

蕎麦屋 守貞謾稿(部分) 国立国会図書館蔵

名称

多治見市美濃焼ミュージアム×ヤマカまなびパーク多治見市学習館 連携企画

特別展『落語でトリップ 江戸の暮らしと文化』

内容

<開催概要>

落語の祖と言われている安楽庵策伝(あんらくあん さくでん1554-1642)が美濃国(現在の岐阜県南部)出身だということをご存知でしょうか。

落語とは、江戸時代に発展した日本独自の芸能のひとつです。落語の特徴は、噺家(はなしか)が語りと所作だけで物語を綴っていくところにあります。小道具は扇子と手ぬぐいだけ。そこから、聞いたお客様の想像力で幾重にも物語が膨らんでいくことが魅力の一つと言えるでしょう。

落語はなんの予備知識がなくても楽しめますが、古典落語は舞台が江戸であることが多くあります。そのため例えば江戸時代に製造された物や関連資料を「目」で見ることで、「耳」で聞いた落語の世界をより深く理解することができるようになるかもしれません。

 本展では「棒鱈(ぼうだら)」や「時そば」など古典落語の噺を起点として、当館所蔵品を中心とした江戸時代の徳利やうどん鉢などの食器、生活にまつわる灯明具や鬢盥(びんだらい)などの道具とあわせて現在も岐阜県東美濃地方に残る地歌舞伎を紹介します。落語通の方はもちろん、落語を知らない方も落語とともに、郷土に残る資料を通して江戸の暮らしと文化をお楽しみください。

開催期間

令和8年 4月18日(土)~令和8年 9月6日(日)

展示会場

多治見市美濃焼ミュージアム ギャラリーM1

開館時間

9時~17時(入館は1630分まで)

休 館 日 月曜日(祝日の場合は翌平日休み)
観 覧 料

一般500円(400円)、()内は団体料金(20名以上)
※高校生以下および障害者手帳の交付を受けている方と付き添い1名は無料

多治見市美濃焼ミュージアム

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