郷土資料室からのおしらせ

ヤマカまなびパーク1階 ミニ展示

展示期間 令和3年5月21日(金)から

明治期に開発された銅版転写の技法により、磁器の生産は飛躍的に拡大し、精巧な図柄の表現が可能となりました。
そんな中で上絵転写技法を確立し、鮮やかな図柄の磁器製品の量産に大きく寄与した加藤小三郎。
今回は郷土資料室所蔵の「上絵付原画帳」から、小三郎の図柄を紹介します。

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