クリスマスローズ展
2月のギャラリー愛は、
奥 政利さんが愛情を込めて育てられているクリスマスローズを展示しています。
「クリスマスローズ」は、本来イギリスで「クリスマスのころに咲き始めるバラのような花」の意味で命名され、花言葉には「いたわり」「私の不安を和らげて」「私を忘れないで」「なぐさめ」「追憶」などがあります。古代ヨーロッパの時代から、クリスマスローズの根の毒が薬として使われていたことに由来しているようです。また中世のヨーロッパでは、冬場に戦地に旅立つ兵士が恋人にクリスマスローズを贈ったという逸話も残っており、なかなかロマンチックで奥深い花と言えますね。
一重咲きや八重咲き、ピンクや赤紫など、華やかにロビーを彩っています。
珍しいレアな品種もございます。ぜひお越しください。
こちらは2月26日(木)まで展示しております。












