10月のギャラリー愛では、『市之倉森づくり部会』の活動の一環として、『森の幼精モリベル』を紹介する展示をします。※ここでは『ようせい』を幼精と表示します。
『市之倉森づくり部会』は、人と自然の共存をモットーに、森林や里山保全の活動をしています。過去には、その活動が認められ、国土交通大臣表彰である『手づくり郷土賞』を受賞されたこともあります。
そんな中、市之倉の子どもたちにも、自然のありがたさや楽しさ、大切さを実感してもらおうと、森の幼精モリベルのストーリーを作りました。筒小屋の森ややすらぎの森の中に、モリベルの人形を置き、そのモリベルがクイズを出し、子どもたちがそれに答えるという楽しいスタイルです。
そしてこのモリベル。8月に放送された、おりべネットワークの『市之倉特集』にも、取り上げられました。『森の幼精モリベル』のことを大人に聞いても、知らないという方が多かったのですが、子どもは全員、知っているとのこと。市之倉の子どもたちに、その存在が浸透していることがわかりました。
10月のギャラリー愛では、そんな『森の幼精モリベル』のこと、そして森林や里山を守る活動を精力的に行っている、『市之倉森づくり部会』の活動をご紹介します。
多くの方に見ていただき、モリベルを探しに森へ出かけてもらえたら嬉しいです。




9月のギャラリー愛は、ペンネームMKさんが製作された「ちりめん細工」の作品を展示します。
小さな布の端切れを縫い合わせ、花や動物などの形に仕立てる日本の伝統手芸 ちりめん細工。手のひらサイズの作品には、日本らしい美しさがぎゅっと詰まっています。控えめでやさしい色合い、丸みのある可愛らしい形、花びらのふくらみや重なり、動物の優しい表情、見れば見るほどその世界に引き込まれます。
今回は四季の移ろいを、彩り豊かなちりめん細工で表現されています。手仕事ならではの温かみを感じながら、季節の世界をお楽しみください。
9月28日(月)まで展示しております。





8月のギャラリー愛は、長年趣味で作り続けていらっしゃる加藤勝也さんの折り紙作品を展示します。
テレビを観ながら手を動かしているとあっという間に時間が過ぎ、作品ができあがるんだよと話す加藤さん。ギャラリーに色とりどりの可愛らしい作品が並びました。
地域の皆様に配ったり、絵本の展示に華を添えたり、市之倉公民館に寄付してくださったり、大活躍の折り紙作品です。素敵な作品をご覧になると作りたくなること間違いなしです。
8月29日(土)まで展示しております。
加藤さんが皆様に用意して下さった素敵なプレゼントとともに職員一同お待ちしております。



7月のギャラリー愛では、市之倉公民館で毎月第2・4水曜日10:00~12:00に活動中の「市之倉ペン画友の会」のサークルの方々の作品を展示します。
学習館や笠原交流センターでボールペン画の指導を長年されている伊藤邦晤さんを講師に迎え、数年前に「はじめてのボールペン画」講座を開催し、そこから誕生したサークルです。
ボールペン画とは、黒のボールペンを使い、縦線や横線、点などを駆使し、下絵に沿って描いていくものです。その後に色彩を入れていき、鮮やかにすることもあります。細かい作業の連続なので、大変な根気と時間が必要です。
現在は、サークル員も増え、多種多様な作品が仕上がっています。馬籠宿などの昔ながらの懐かしい風景や、バラや花のリースなどの洋風の作品、そして変わったところで、大リーガーの大谷選手など、盛りだくさんで楽しんでいただけること、間違いなしです。
今回は、こつこつと描き続けた、一見の価値ありの力作を展示します。
こちらは7月30日(木)まで展示しております。



6月のギャラリー愛は、
市之倉公民館にて活動されている、ハワイアンリボンレイの講師でもある加藤礼子さんが、自身の作品を展示されます。
リボンレイを使ってレイやリースなどを作った作品と、2020年から始めたリボンレイの教室で指導した作品の20点ほどを展示します。(今回は生徒の作品の展示はありません)
2006年にハワイへ行った際に、街角での教室にてリボンレイの存在を知り、ハワイアンリボンレイの美しさと由来に衝撃を受けたという加藤さん。ハワイでの教室に参加し、その美しさやマジックのような作り方などの魅力にとりつかれ、今までにたくさんの作品を作っていらっしゃいます。
市之倉公民館では、ご利用いただくサークルの中でも、フラダンスやウクレレの教室が多く、4月にハワイアンフェスティバルを開催したりして、その活動を盛り上げてきました。今回のギャラリー愛はハワイの魅力を伝える良い機会にもなりそうです。
昨今、世界情勢や円安などにより、気軽に海外へ旅行するのが難しくなってきています。市之倉公民館にて、ハワイの風を感じて頂きたいと思います。
こちらは6月30日(火)まで展示しております。





5月のギャラリー愛は、
市之倉に在住の外山創さんが撮影された、野鳥の写真を展示します。市之倉公民館に本を借りにきて頂いているご縁で展示の機会を得、昨年初めて展示をしていただき、今年が2回目となります。
地元市之倉の森や林道、市之倉川、筒小屋の森、古虎渓、土岐川などにぶらりと散歩に出て、野鳥を観察されることが趣味の外山さん。
エナガ、カワセミ、アオサギ、オシドリ、ハイタカ、メジロなど鳥のさえずりを聴いて歩き、市之倉の自然の豊かさを感じながら、カメラで野鳥を写真に収めていらっしゃいます。今までに撮った野鳥の写真は、かなりの枚数になっているそうです。
多治見市の中でも市之倉地区は自然が豊かで、町内ウォーキングや多治見市保健センター主催のウォーキングなどが開催され、散歩には最適な土地です。そんな自然の中で野鳥の声を聴きながら歩けば、心から癒されることでしょう。
市之倉の自然を目で見て感じていただき、散歩やウォーキングへのお誘いの入り口となると良いと思います。
こちらは5月26日(火)まで展示しております。



2月のギャラリー愛は、
奥 政利さんが愛情を込めて育てられているクリスマスローズを展示しています。
「クリスマスローズ」は、本来イギリスで「クリスマスのころに咲き始めるバラのような花」の意味で命名され、花言葉には「いたわり」「私の不安を和らげて」「私を忘れないで」「なぐさめ」「追憶」などがあります。古代ヨーロッパの時代から、クリスマスローズの根の毒が薬として使われていたことに由来しているようです。また中世のヨーロッパでは、冬場に戦地に旅立つ兵士が恋人にクリスマスローズを贈ったという逸話も残っており、なかなかロマンチックで奥深い花と言えますね。
一重咲きや八重咲き、ピンクや赤紫など、華やかにロビーを彩っています。
珍しいレアな品種もございます。ぜひお越しください。
こちらは2月26日(木)まで展示しております。











12月のギャラリー愛は、
脇山美智枝さんが製作されたトールペイント作品を展示しています。
一年で一番きらめいて心躍る季節のクリスマス☆を
トールペイントで華やかに演出されています。
温もりが伝わってくるクリスマスモチーフの作品がいっぱい♡
大きなサンタさんが皆様の来館をお待ちしております。
ぜひ会いにお越しください。
こちらの展示は12月25日(木)までです。




10月のギャラリー愛は、
多治見市内在住の 豊田豊さんが製作された
日本のお城を展示しています。
見事に特徴をとらえたお城の数々が展示されてますが
よーくよーくご覧いただくと
細部までクラフトテープで作られているんです!!!
どうぞじっくり細かな所まで間近でご覧ください。
こちらの展示は10月31日(金)までです。





9月のギャラリー愛は、
多治見市の公共交通について展示しています。
多治見市役所 都市政策課が、公共交通機関の利用促進を進めるため、
公共交通機関の乗り方や利用方法などをご案内する展示になっております。
こちらの展示は9月30日(火)までです。

